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慢性頭痛

  • 症状で悩んでいるのに、対処療法(痛み止めの薬)しか方法がなく困っている
  • 慢性の肩こり、頭痛の為に飲んでいる薬をやめたい
  • どこの治療院に行ってもすぐに症状が戻ってしまい、どうしていいかわからず悩んでいる
  • 生理の時に必ず肩こり・つらい頭痛に悩まされる
    (倦怠感・憂うつになる)
  • 寝つきが悪く朝スッキリしない
 

 
私の想いを聞いてください

さくら鍼灸整骨院の大塚院長は、
私が教えている「ホリスティックコミュニケーション」を学ばれ、
疲労回復整体・自律神経整体に「心の治癒力」を引きだすコミュニケーションを取り込み、
人間が本来持っている「自然治癒能力」のスイッチを押すような整体をされています。
大塚先生は勉強熱心で、少しでも多くの方を健康で幸せになるよう日々精進されている先生です。
私は大塚先生を信頼しています。

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彦根市立病院 緩和ケア科部長
ホリスティックコミュニケーション研究所主宰


医師 黒丸 尊治

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≪ホリスティックコミュニケーションについてはこちら≫
著者 黒丸 尊治
    
 

  慢性頭痛

なかなか良くならない慢性頭痛

もしあなたが週に20分時間を作ると約束できるならば、これまでに10000人以上の慢性頭痛を改善し、再発予防も可能にした自律神経整体を受けていただく準備をしています。

慢性頭痛とは??

なぜ慢性の肩こりがなかなか改善しないと思いますか??

皆さんこの様な経験はありませんか?
☑整体に行ってもすぐに症状が戻る
☑痛み止めが止めれない
☑きつい頭痛が週に一回以上起こってしまう
☑朝起きると昨日の疲れが取れていない
☑頭痛の原因がわからない
この中で一つでも当てはまる方は、ご注意ください!!
慢性の肩こりの原因は血流の問題が8割くらいですが、その血流の問題が大事なのです!!

当院ではそのような症状で悩まれている方が後を絶ちません。
慢性の頭痛から“不眠症”・“重度の頭痛“・”生理不順“・”うつ症状“・“自律神経失調症“になってしまう方がたくさん見受けられます。
慢性の頭痛が起こるということは、どこかに改善しないとダメな原因があります。

慢性の頭痛には種類があります。
片頭痛(偏頭痛)

緊張性頭痛

群発性頭痛

頭部神経痛(頭部や顔面の末梢神経が痛む神経痛、ビリビリ、チクチクする)
低髄液圧性頭痛(髄液圧低下の為におこる頭痛、低血圧の人に多い)
労作性頭痛(ある特定の動作によって頭痛が起こる)
大きく分けるとこのようになります。
また頭痛の種類によっては、原因・予防方法などが全く違ってくるので専門医に診てもらってから予防をしましょう。

片頭痛(偏頭痛)

基本的には片側のこめかみ部分に起こりやすく、両側になる場合もあります。
血管の拡張によって起こる頭痛になります。


症状
・拍動性(ズキズキ)
・頭の片側(時に両側)
・痛みのピーク時には吐き気も伴う
・前兆がある時もある
・閃輝暗点(星がチカチカ)
・生あくび
・肩こり
・首コリ
・体を動かすと痛みが強くなる
・遺伝性がある

原因 血管が拡張して周りの神経が刺激され痛みが起こります
・睡眠不足などの生活の乱れ
緊張状態から解放された時
・人混み
・熱いお風呂、サウナ―
・月経痛(女性ホルモンの問題)
・アルコール、特定の食品(アレルギー系の問題)
・休日のぐうたら(寝すぎ)、過度のリラックス
・自律神経の乱れ


予防
・痛みを伴いそうなことを避ける
・規則正しい生活をして自律神経の働きを整える
・痛くなりそうなときにこめかみを少し冷やす

痛みが出てから
・暗い静かな部屋で過ごす(光、音は避ける)
・痛む部分を冷やす、圧迫する
・カフェインを取る


緊張性頭痛

この頭痛は肩こりが起きやすく、ギューっと締め受けられる痛み、圧迫感、重い感じがいつからともなく始まり、比較的長い時間症状が続きます。
後頭部を中心に両側も痛みます。
首コリ・肩こり・目の痛みを伴いやすいです。


症状
・締め付けるような痛み
・比較的長時間の痛み
・頸を動かすと痛み
・手足にシビレが出る事も
・目に疲労感
・冷えると余計に痛くなる
・肩こり、首コリ
・歯が浮いたような感じ
・顎付近が痛くなる

原因 筋肉が緊張することから痛みが発生しやすいです
・普段の姿勢の悪さ
頸の骨格、体型の歪み
・頸、肩、背中の筋肉のこり、緊張
・眼精疲労、歯のかみ合わせ
・生理痛
・ストレス、精神的緊張
・冷え
・自律神経の乱れ


予防
・痛みの原因となる筋肉の緊張を緩和
・姿勢を正しくする
・骨格、体型の歪みを調整する
・枕を正しく選ぶ
・ストレスのコントロール

痛みが出てから
・入浴、凝っている所を温める
・ストレッチなどで筋肉をほぐす


群発性頭痛

・強烈な痛みがあり、だいたい同じ時間帯に痛みが出てくる。
・慢性頭痛で最大級の痛み、目の奥がえぐられるような感じ
・決まった片側が痛み、特に目の奥が痛む
・持続時間は1時間~2時間、ある期間決まった時間に起こる
・直前に目のかすみ、首の張りなどの前兆がある
・目の充血、涙目、鼻水などの自律神経症状を伴う
・男性に多い


原因
原因は人それぞれ違ってきますが、こめかみの血管拡張のせいだと言われています。
自律神経から異常な命令が出ているとも言われています。

対処法
・まず自分で対処しないようにしましょう
・かかりつけの病院で診察しましょう
・もし迷われていうならば当院がご相談に乗ります


ただの頭痛では終わらないかも!?

日本人の8割以上の方が悩んでいる症状の頭痛ですが、無視し続けたり・対処療法ばかりしていると、大変な症状が起こることもあります。
当院では頭痛で悩んでいる方が沢山来院されます。慢性の頭痛で十何年も悩まれている方や、きつい痛みで薬を定期的に飲まれる方などです。
この様な症状の方は当院では自律神経が乱れている方が多いです(あくまでも当院の患者さんのデータ上です)。

またこのような症状を無視すると、「不眠症」「パニック障害」「緊張性頭痛」「生理不順」「生理痛」「自律神経失調症」「うつ病」などになりやすいです。

慢性肩こりの施術方法

当院ではなかなか良くならない肩こりを自律神経・内臓の問題を中心にみていきます。

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