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生理不順

  • 毎月の生理不順に悩み、病院には通っているがなかなか効果が出ず悩んでいる
  • 過多月経で貧血になりやすい
  • 毎月生理が遅れ病院に通っている
    (薬を飲んでも良くならない)
  • 不妊治療を受けているがなかなか効果が出ない
    (不妊・逆子・切迫早産で悩んでいる)
  • 若年性更年期障害に悩んでいる

     生理不順とは??


生理不順には様々な原因があります。
毎月遅れたり、時々乱れる、まったくこなくなったなど。
また生理不順だけではなく、精神的にイライラしたり、倦怠感に襲われてしまう方もいます。
さらに過多月経といわれる、月経が長く続き出血が長い方。
若年性更年期障害をお持ちの方。
現在当院でも多くの方が生理不順で悩み来院されます。
症状は原因の違い、環境の違いによって違ってくると思います。

 

      生理不順について

一般的な基準として生理周期は25日から35日の間であれば正常と言われています。
この器官からもしずれていれば生理不順の可能性があります。
生理とは排卵と密接に関係していて、排卵の前後2週間に起こると言われています。
生理不順の場合は排卵も乱れている可能性はありますのでご注意ください。



 

     生理(月経)不順の種類

頻発月経 月経周期の早い場合(24日以下)
稀発月経 月経周期の遅い状態(39日以上)
過短月経 月経機関の短い場合(2日以内)
過長月経 月経期間が長い場合(1週間以上)
過多月経 経血の量が極端に多い状態
過少月経 経血の量が極端に少ない状態
無月経 今まで定期的にあった月経が来なくなってしまった状態

 

     生理不順の原因

頻発月経
無排卵の場合が多いです。
また卵巣・自律神経のバランスが崩れていることが多いです。

稀発月経
自律神経のバランスが崩れ、ホルモンのバランスも崩れ月経を誘発しにくくしている可能性が高いです。
特に卵巣や下垂体の病気が多いと言われています。

過短月経
自律神経のバランスを崩しホルモンの抑制を起こし引き起ります。
乱視が未熟の状態で排卵してしまう方や、子宮内膜を整えるホルモンが少ない人にも起こりえます。

過長月経
長期間にわたりホルモンを誤作動にて出してしまう方に多いです。
また無排卵や排卵が遅い可能性もあります。

過多月経
月経量が多く、出血期間も長いという事です。
子宮筋腫・子宮腺筋症・子宮内膜ホリープなどの何らかの形的異常が子宮そのものにある可能性が高いですが、稀に出血を止める機能が低下している可能性もあります。

過少月経

排卵が起こっていない可能性もあります。


     生理不順の原因パート2

食生活
間食を摂り過ぎたり、食事のバランス、食事の量、食事の時間帯のバランスが悪いとあまりよくありません。
またアルコールをよく飲まれたり、コーヒーなどをよく飲まれる方もよくありません。


運動不足
あまり運動されていない方は代謝が悪くなるので気を付けましょう。
また身体が硬いとリンパの流れにも影響しますので気を付けましょう。

体が冷えている
低体温、代謝が悪い方は当然自律神経も乱れやすくホルモンバランスも崩れやすいです。

ストレスが溜まっている
これは自覚がある方はまだ良いのですが、自覚がない方は気を付けましょう。
当院ではストレスによる自律神経の乱れで生理不順の方がたくさん来院されます。


女性特有の疾患
これは子宮腺筋症・子宮筋腫・内膜症などの疾患を持たれている方です。

     患者さんの声を参考にしてください!

当院に来られた患者さんの中で、他の院で治療をしたがなかなか良くならなかった方の声になります。
参考までにご覧ください!!

患者さんの声
 

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