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不眠症

  • 症状で悩んでいるのに、対処療法(導眠剤・安定剤)しか方法がなくて薬を止めたい
  • 不眠症の治療法が薬しかなく悩んでいる
  • どこの治療院に行ってもすぐに症状が改善せず、どうしていいかわからず悩んでいる
  • 寝ていても途中で起きてしまいどうにかしたい
    (倦怠感・憂うつになる)
  • 寝つきが悪く朝スッキリしない
 

 
私の想いを聞いてください

さくら鍼灸整骨院の大塚院長は、
私が教えている「ホリスティックコミュニケーション」を学ばれ、
疲労回復整体・自律神経整体に「心の治癒力」を引きだすコミュニケーションを取り込み、
人間が本来持っている「自然治癒能力」のスイッチを押すような整体をされています。
大塚先生は勉強熱心で、少しでも多くの方を健康で幸せになるよう日々精進されている先生です。
私は大塚先生を信頼しています。

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彦根市立病院 緩和ケア科部長
ホリスティックコミュニケーション研究所主宰


医師 黒丸 尊治

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≪ホリスティックコミュニケーションについてはこちら≫
著者 黒丸 尊治
    
 

  不眠症

なかなか良くならない慢性肩こり

もしあなたが週に20分時間を作ると約束できるならば、これまでに10000人以上の不眠症を改善し、再発予防も可能にした自律神経整体を受けていただく準備をしています。

不眠症とは??

不眠は「眠れない」という夜間の苦痛だけではありません。
日中の「倦怠感」「憂うつ」「疲労感」など心と体に影響が出始めます。
そのせいで「うつ病」「パニック障害」「自律神経失調症」になられる方もおります。

皆さんこの様な経験はありませんか?
☑治療院に行ってもすぐに症状が戻る
☑導眠剤・安定剤が止めれない
☑動悸が起こってしまう
☑朝起きると昨日の疲れが取れていない
☑不眠症の原因が分からない
この中で一つでも当てはまる方は、ご注意ください!!
不眠症の原因は自律神経の問題が8割くらいですが、その自律神経のバランスが大事なのです!!

当院ではそのような症状で悩まれている方が後を絶ちません。
不眠症から“うつ病”・“自律神経失調症“・”パニック障害“・”慢性疲労“・“拒食症・過食症“になってしまう方がたくさん見受けられます。
不眠症が起こるということは、自律神経の乱れがあります。
不眠症の原因は・・・・

生活習慣
生活習慣が乱れていると不眠症になりやすいと言われています。
食事では量・質・時間帯など色々ありますが、規則正しい習慣を身に着けましょう。
お風呂も必ず浸かりましょう。夏場でもクーラーがかかっていると身体は冷えていますので、夏場も湯船に浸かるようにしましょう。
また睡眠も寝る時間・起きる時間がばらつきがある。

仕事場
対人関係でのストレス・環境でのストレス
自分自身がストレスと感じていなくても身体が感じているとストレスとなります。
体の疲労からも自律神経が乱れてしまいます。

首の前の筋肉(胸鎖乳突筋)が硬くなる
この症状も感情の抑圧が原因で起こる場合が多いです。苦手な事・嫌な事・不快な事を我慢したりすると体の力が無意識に入りこわばってしまいます。この場合も自律神経が乱れ、睡眠時の障害が生まれ疲労がなかなか取れません。

事務作業により巻き肩(猫背)になる
この症状は、一定の時間体がこわばることで起こります。
体がこわばることにより、ストレスを溜めてしまいます。

睡眠時の質の悪さ(寝る時間、枕の問題など)
寝る時間・起きる時間がバラバラになることにより、レム睡眠・ノンレム睡眠がバラバラになり疲労が取れず肩こりが起きます。

これらの原因があるのに、薬(導眠剤・安定剤)を飲んでいるだけではまた症状が出てしまいますよね?
根本的な原因を捜し出し改善させなければダメです!!

ただの不眠症では終わらないかも!?

日本人の3人に1人の方が悩んでいると言われている不眠症ですが、無視し続けたり・対処療法ばかりしていると、大変な症状が起こることもあります。
当院では不眠症で悩んでいる方も沢山来院されます。不眠症により様々な症状で悩まれている方が来院されます。
この様な症状の方は当院では自律神経が乱れている方が多いです(あくまでも当院の患者さんのデータ上です)。

またこのような症状を無視すると、「うつ病」「パニック障害」「自律神経失調症」「慢性頭痛」「食欲低下」「動悸」などになりやすいです。

不眠症の症状

不眠の症状は大きく分けて4つに分かれます。
またこれらの症状は併発している場合もあります。

1入眠障害(寝つきが悪い)
布団の中に入っても1時間以上眠れない。
頭の中で、嫌な事を思ってしまったり、想像してしまう。
動悸がしてくるなど

2中途覚醒(夜中に目が覚めてしまう)
睡眠中に何度も目が覚めたり、そこから眠れない。
不眠の訴える症状の中で比較的多い症状です。

3早期覚醒(朝早くに目が覚めてしまう)
朝起きる時間より早く起きてしまう。
なかなか長い時間眠れない。
高齢者に多いと言われています。

4熟眠障害(ぐっすり眠った感じがしない)
睡眠時間を十分にとっても疲れが取れていない。
朝スッキリしない・疲れが取れていない



不眠症の予防法

不眠症の予防法は沢山ありますが原因別でご紹介したいと思います。

食事療法
入眠時の寝酒は避けましょう。寝れているようで睡眠の質は浅くなっています。
季節関係なくなるべく温かいものを食事にとるよう心がけましょう。
水分の補給もなるべく白湯をとるように心がけましょう。
ストレス・疲労にはどうしても糖分が必要になってきますが、なるべく「黒糖・はちみつ・果糖」などの天然由来のものを摂りましょう。

2入浴方法 
入浴方法は「まず体を流し入浴し、温まってきたら体を洗いその後また入浴」のように2度浸かり芯まで温まってください。
お風呂の中で軽くリンパなどのマッサージをするのもよいでしょう。

3運動 
なるべくウォーキングを行いましょう。体力をつけるわけではないので15分程度でよいでしょう。
お勧めの体操は「ヨガ」です。腹式呼吸も行えますし、ゆっくりと体のストレッチも行えますのでよいでしょう。

私生活 
なるべくストレスをためないように!!っといっても難しいです・・
なので溜めてもどこかで吐き出しましょう。言うことがおっくうの方は「トイレ・浴室」などの水場でひとり言にはなりますが出していきましょう。
また趣味・音楽などを聴きリラックスできる時間を作りましょう。

この様に大まかに書いてしまいましたが、不眠症は私生活からくるものです。私生活を正せば必ず不眠症は改善されるでしょう。
また今「不眠症の方」も焦る必要はありません。焦るほど不眠症は悪化します。
まず自分を見つめなおし、受け止めてあげてください。
もし当院でお手伝いさせていただけるなら、ぜひご相談ください。


不眠症の施術方法

当院ではなかなか良くならない不眠症を自律神経・内臓の問題を中心にみていきます。

自律神経整体

疲労回復整体

患者さんの喜びの声