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スポーツ障害

  • スポーツによる障害で他の治療院に行ってもなかなか良くならず悩んでいる
  • シンスプリントが良くならない
  • オスグッドで悩んでいるがどこの治療院が良いかわからない、早く良くしたい
  • 体のメンテナンスを行いたい
    (パフォーマンスを上げたい)
  • ケガをした時に頼れる整骨院を探している

  スポーツ障害

なかなか良くならないスポーツ障害

病院に行ってもなかなか良くならない早くスポーツに復帰したい気持ちがある方、当院には三重県でも4院しかない自律神経整体であなたの悩みを改善する用意があります。

スポーツ障害とは??

なぜスポーツ障害がなかなか改善しないと思いますか??

皆さんこの様な経験はありませんか?
☑すぐにケガをしてしまう
☑シンスプリントがなかなか良くならない
☑オスグッドがなかなか良くならない
☑スポーツのパフォーマンスを上げたい
☑体の疲れを取り試合を迎えたい
この中で一つでも当てはまる方は、当院にお越しください!!
この様な症状がある方は体の調整が必要かもしれません。
今の現状から抜け出しましょう。


スポーツ障害は特に成長期の学生に起こりやすく、完全に関節・骨・筋肉が完成しておらずその際に無理な運動をしてしまうために、障害が出てしまいます。

スポーツ障害とは・・・・・・
主に成長期時期に起こす症状の事を指します。

オスグッド・シュラッター病
脛骨粗面に起こる炎症・変形により膝に痛みを生じます。

シンスプリント
膝から下(スネ)の内側に起こる炎症での痛みです。

ジャンパーズニー(ジャンパー膝・膝蓋腱炎)
オスグッドと症状は類似しているが少し違います。

ランナーズニー(腸脛靭帯炎)
膝の外側の腸脛靭帯の炎症によって起こる炎症です。

野球肘、テニス肘
肘の内側、外側に起こる炎症で痛みを生じます。

タナ障害
大腿骨と膝蓋骨(膝のお皿)の間にあるヒダ(通称タナ)が炎症を起こすために起こる痛みです。


オスグッド・シュラッター病

オスグッド・シュラッター病は思春期のスポーツをやられているお子様に多く診られます。
膝の下に痛みで、屈伸運動が出来ない場合もあります。
脛骨粗面の隆起が起こるのですが、膝蓋腱が脛骨粗面を引っ張り症状が起きます。

【症状】
膝の下に痛み
膝の下の骨が隆起する
正座が出来ない
急に痛み出す

【原因】
成長期の身体の使い方・使い過ぎが主な原因にあげられます。
特に大きな原因は
1大腿部(太もも)の前面の筋肉の硬さ

2股関節の硬さ

3足首の硬さ

4足の指の使い方
が多いでしょう。どれか1つでも当てはまる子は気を付けましょう。

【治療法】
当院では痛みのある膝の下の炎症はエレサス(微弱電流)で改善していきます。
また股関節・足関節の可動域をつけ予防も行っていきます。
また身体の使い方、予防法の指導もしていきます。
施術の期間(回数)は4回程で痛みが無くなります。

【予防法】
1大腿部(太もも)の前のストレッチ

2股関節のストレッチ

3足首のストレッチ

4足の指のトレーニング
が必要になってきます。



【治療前】




【治療後】




【治療前】




【治療後】


シンスプリント

シンスプリントとは膝の下内側(脛骨の内側付近)に痛みが起こる症状のことを言います。(疲労骨折を除く)
激しい運動をする成長期の子どもに多い症状です。
よく走るスポーツ・飛ぶスポーツにより痛みの箇所が違います。
よく走るスポーツでは内側下方1/3に痛みが出やすいです。
ジャンプが多いスポーツでは内側中1/3の位置に痛みが出やすいです。

【症状】
脛骨の内側(ピンポイント)に痛みが出てしまう
・走る際に響く
・ジャンプした際に響く
・屈伸運動が出来ない
・歩く時にも痛みがあり上手く歩けない
などです。
この症状は無視すると痛みが強くなり、最悪疲労骨折が起こりうる症状です。
日所に痛みを伴う場合もありますので気を付けましょう。


【原因】
多くは成長期に起こりやすく、まだ関節、骨が出来上がっている最中に過度なスポーツをすると起こりやすい症状です。
脛骨(ひざ下の内側にある骨)とその骨に沿って走っている筋肉の摩耗によって炎症をしてしまいます。
そのため比較的部分的に痛みを要します。

【治療法】
痛みの強い方はハイチャージにて痛みの緩和を行います。
次にエレサスにて患部を調整。
この時点で痛みが緩和されています。
股関節・足関節の矯正もしくは可動域を広げていきます。
予防法も指導を行います
1回目の治療で痛みはほぼない状態になります。
2回目の治療でスポーツに参加できるようになります。
3回目は念のための施術になります。

【予防法】

しっかりストレッチをしましょう。
また疲れを取るためにお風呂に浸かったり、食事に気を付けたりしていきましょう。
また筋肉を伸ばすのは大事ですが、関節もしっかり可動域を広げます。
トレーニングはしっかり体幹トレーニングも行いましょう。

ジャンパーズニー(膝蓋腱炎)

シンスプリントに似ていますが、シンスプリントの直ぐ上に痛みを生じることを言います。

【症状】
膝のすぐ下に痛みを生じます。
膝蓋腱がある場所が炎症してしまい、ジャンプ、ランニング時に痛みを生じやすいです。

【原因】
10歳~20歳くらいに起こりやすい症状で、特にジャンプを繰り返す協議に多い症状です。
膝蓋腱は収縮したり延足を繰り返すことにより、延焼したり部分断裂をしたりします。
特に成長期が終わった方や、背の高い方に起きやすいです。

【治療法】
当院の治療法は炎症・症状の出ている部分をエレサスにて細胞調整を行い、股関節・足関節・指関節の調整を行います。
この股関節・足関節・指関節を調整するのは膝以外の関節が硬いと再発がしやすいためです。

【予防法】

太ももの前にある大腿四頭筋のストレッチを十分に行います。
また股関節・足関節・指関節の可動域を広げ、スポーツ後には痛みがある場合アイシングを行います。



野球肘・テニス肘

この症状は野球をやっているから、テニスをやっているからこの名前ではありません。
肘の内側(内側上顆炎)は野球肘、肘の外側(外側上顆炎)はテニス肘になります。
特に内側の痛みは野球に多く、外側の肘の痛みはテニスに多いからそのように呼ばれています。

【症状】
野球肘
肘の内側上顆に炎症を起こし痛みが生じます。
投げる動作時に痛みを生じやすく、程度が酷いと物を握る動作時にも痛みを生じます。

テニス肘
肘の外側上顆に炎症を起こし痛みが生じます。
特にバックハンドで返す際に痛みを生じやすいです。程度が酷いと物を持ち上げる際にも痛みが生じやすいです。

【原因】
野球肘
野球の投球動作時に肘の内側上顆に付着している屈筋群が疲労し、硬縮し筋肉が内側上顆を刺激し内側上顆炎に至ります。

テニス肘
テニスのボレー時に肘の外側上顆に付着している伸筋群が疲労し、硬縮し筋肉が外側上顆を刺激し外側上顆炎に至ります。


【治療法】
エレサスにて筋肉の疲労を取り除きます。
また痛みの強いとき(炎症が酷いとき)にはハイチャージにて痛みの消失を行います。
肩関節・手首の可動域の検査を行い、関節の矯正を行います。
程度にもよりますが2~3回目の治療でほぼ痛みは消失します。



自律神経失調症の予防法

自律神経の予防法は様々な方法がありますが、当院で教えている予防法をお伝えしたい来ます。

食事療法
食事の質・量・時間帯を調整する。
間食はなるべくせず、もし間食を取るなら黒糖・果糖などにしましょう。
アルコールは週に1~2回程度で済ませましょう。アルコールを飲んでから寝ると深い眠りにつきにくいです。

運動療法
運動はなるべくできる範囲で毎日行う。
ウォーキングを10分から15分
ストレッチを10分から15分
腹式呼吸を5~10回
などです。

体を冷やさない
お風呂は必ずつかりましょう。夏場でも部屋の中などは冷えてますから要注意!!
特に区部周りは冷やさない様に努めましょう。

睡眠
睡眠はしっかりとりましょう。
もちろんお仕事などされている方は睡眠時間が短かったりしますので、決まった時間に寝て・決まった時間に起きましょう。

自律神経整体を受けた患者さんの声です