症状別記事

2018年4月28日 土曜日

本当に感謝しています。

【患者さん】
川口さん 男性 31歳 リフト

【症状】
腰痛(ギックリ腰)・坐骨神経痛

【患者さんの声】
最初は、歩くのも激痛で、何もできない状態だったのが、1回目の治療で痛みが取れて、約2か月でまったく痛みがなくなりました。
本当に感謝しています。


【先生】
川口さんは前の仕事がトラックの運転手、現在リフトに乗っています。
疲労の蓄積によりぎっくり腰になり、同時に坐骨神経痛も発症しました。
初来院された際は歩行困難、座っているだけでも痛みがありました。
1診目は神経痛痛み緩和の為エレサスにて体に流れている電流調整、これにて痛み緩和し仕事、座り動作が安定しました。
2診目以降は自律神経整体にて調整。キネシにて検査を行った所、BBFキット、フルスパイン仙腸関節で反応、治療法は内臓肝臓で反応が出ました。
クラニアルの後頭骨で調整を行い解除できました。
腰部の炎症が収まるまで少し時間がかかりましたが、今では痛みは全くなく過ごせたいるみたいで良かったです。
予防はアルコールを2、3日に1回にしてもらいました。

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2018年4月28日 土曜日

更年期障害(不眠症)



【更年期障害の不眠症について】
更年期障害の不眠症は男性より女性に多く、「閉経期不眠症」ともいわれ、精神面や社会的状況での起因が多いと言われています。

【種類】
入眠時障害
床に入り睡眠に入るまでに1時間以上かかってしまう

中途覚醒
一度嗣明にはつけるが朝までに何度も起きてしまう

早期覚醒
予定している時間より2時間早く起きてしまい、その後眠れない

熟睡障害
睡眠時間は十分に取れているが熟睡できず朝スッキリしない


【特徴】
更年期の前後で何らかの不眠で悩まれている方が30%~40%いると言われています。
1夜中にホットフラッシュと言われる症状が出てしまい寝れない

2家庭内や社会環境からくるストレス

3更年期特有の不安・うつ症状のため

4女性ホルモンの減少

【原因】

更年期には女性ホルモン特に「プロゲステロン」が減少するためと言われています。

※プロゲステロンの役割
基礎体温を上げる、子宮内膜を維持する、乳腺を発達させる などです

この黄体ホルモン(プロゲステロン)とホットフラッシュなどの症状で眠りにくくなります。
また年齢を重ねるにつれて睡眠時間は減少しますので、それを不眠症と勘違いされやすいです。
また今後の不安、職場での不安が重なるとさらに症状が悪化します。

【予防法】
食事療法
この食事療法は質・量・時間帯が大事なってきます。
・質 ミネラルをたくさん含むもの、添加物が少ないものなどです
・量 難しいかもしれませんが腹8分目にしましょう
・時間帯 寝る2時間前に食事、決まった時間に食事
大まかにはこのようになります。

睡眠
時間帯・質・睡眠時間が大事になってきます。
・時間帯 寝る時間帯はなるべく揃えましょう
・質 この質は睡眠の深さです
・睡眠時間 6.5時間は寝るように努めましょう
睡眠の前に糖分(黒糖・果糖・はちみつ)を摂ってみてください。
アロマ、音楽もよいでしょう。寝る環境を良くしてみましょう。

運動
この運動は体力をつけるわけではないので程よく行います。
15分程度の散歩、軽いストレッチ、昼間に1度は太陽の光に当たりましょう


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2018年4月20日 金曜日

良くなりました。

【患者さん】
鈴木 恭子さん 81歳 女性

【症状】
左肩の痛み・腕のシビレ

【患者さんの声】
左肩の痛み・腕のシビレ・肩コリが悩みで来院しました。
最初、柔らかい触り方で本当に治るの?? と思いました。
3回目の治療で痛み・シビレが良くなりました。
けんこう枕を使ってから、よく眠れる様にもなりました。

【先生】
鈴木さんは、左肩の痛み・腕の痺れ・肩こりで来院されました。
1診目は、問診・検査をさせてもらうと肩の痛みは以前から、痛みがひどく夜も痛みでなかなかぐっすり眠ることもできない状態でした。
疲労回復整体にて血液の流れを作り疲労が溜まりにくい体を作りました。
これにより肩の痛み、痺れが軽減しました。
2・3診目にて、関節の固さを調整し内臓調整もさせて頂きました。
内臓調整は、肝臓・膵臓・腎臓の反射が出ていたので調整させてもらいました。
その後、痛み・シビレ・肩こりが大幅に軽減しました。
そして、睡眠時の痛みが少しあったので"けんこう枕"を使ってもらった所、ぐっすり眠れるようにもなり状態も大幅に良くなりました。
さらに良い状態を作ってもらうため1ヵ月に1回のペースにて来院してもらっています。

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2018年4月18日 水曜日

軽くなりました。

【患者さん】
I・Mさん パート

【症状】
肩の痛み・腕のシビレ(夜寝れない)

【患者さんの声】
肩の痛みと腕のしびれで夜も寝れず につらかった時にこちらに来店いたしました。
ストレスで自律神経が原因と分かり 身体を整えていただき、今は肩の痛み、しびれ も取れて軽くなりました。



【先生】
I・Mさんは左肩の痛み、左腰の痛み、左ひざの痛みで来院されました。
1診目は疲労回復整体にて血液の流れを作り疲労が溜まりにくい体を作りました。
これにより腰部、肩の痛みが少し消失しました。
3診目以降は自律神経のバランスが悪かったため自律神経テクニックを加えながら施術を行いました。
筋力検査を行った結果、仕事の対人関係のストレス、交感神経、副交感神経のバランスが崩れていて、糖質の問題により膵臓が疲労し下垂していました。
また周りの人が不幸になると気になってしまう反応も出ました。
これらを自律神経テクニックにて調整を行ったところ、普段の痛みは消失しました。
どうしても仕事終わりに痛みが少し出るという事なので、もう少し深い問題がありそうです。
これからもI・Mさんの体のメンテナンスをしっかり行っていきます。

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2018年4月17日 火曜日

他の人にも紹介したいです。

【患者さん】
Nさん 65歳 女性 主婦

【症状】
腰痛 太腿の締め付け

【患者んの声】
太ももの締め付けと右足のシビレで来ました。
3回目の治療で太ももの締め付けが無くなり、右足のシビレも取れました。
初めは半信半疑でしたが、良くなったので驚きました。
他の人にも紹介したいです。



【先生】
こんにちは。
さくら鍼灸整骨院の大塚です。
Nさんは繰り返す腰痛に悩まされ、今回は太ももの締め付け、右足のシビレ、両膝の内側にピリッとした痛みでお悩みになり来院されました。
2週間後に旅行が行きたいとのことだったので少し焦りました|д゚)笑
1診目は腰部の可動域をチェックし可動域の制限の原因を検査し、特定しました。
大腸の直腸、仙腸関節にまず原因があったので、大腸経絡、頭蓋骨矯正により骨盤の調整を行い可動域が大幅に拡がりました。また太ももの締め付けもましになりました。
2診目は太ももの締め付けも継続し比較的楽になり検査をすると、直腸に再び少し反応したので、なぜ再反応したのか検査、脾臓に反応、リンパの役割(古くなった赤血球を分解)、免疫能力が低下していました。
脾経の調整により直腸の反応が消えました。
同時に太ももの締め付けもなくなりました。シビレの反応はクラニアルの前頭骨、蝶形骨で反応。
調整を行い終了。
3診目はほぼシビレ、締め付け、膝の痛みが無く調整を行いました。
その後旅行も楽しく行けたのを聞いてよかったです。間に合いました\(◎o◎)/! 今後は様子を見ながら再発予防を行い調整していきます。

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