自律神経整体

2017年7月30日 日曜日

④更年期障害について

【更年期障害について】
更年期障害にはいろいろな症状が出てしまいます。
男性にも出現し、50歳代の方にはとても重要な症状ですのでお見逃しなく!!

【体性神経症状】
更年期に入り足がムズムズすることはないですか?
もしかしたら末梢神経から来る「むずむず脚症候群」かもしれません。
これはまだ病気の原因が明らかにされていない「難病」に指定されています。
日本人の20人に1人が発症すると言われています。



【症状の例】
1足がムズムズしてじっとしていれない
2足に虫が張っている様に感じる
3足がほてった感じ
4足の内側に違和感がある など様々な症状がある。
(ただし、この症状があるから更年期症状とはいいません)
夜の睡眠時に脚がムズムズし寝不足になり倦怠感を抱え、うつ症状になる方も少なくありません。
なぜこのような事が起きるかと言いますと1つの例は神経伝達物質のドーパミンの生成や働きに関係していると言われています。
このドーパミンに欠かせないのが鉄分です。
この鉄分はドーパミンを生成を補う役割をしているため、鉄分が不足すると、ドーパミンの生成量が減り神経伝達に障害が起き、ムズムズ脚症候群が起こってしまうのです。
更年期時と潜在性鉄欠乏症が重なるとさらに鉄分が少なくなります。
視覚神経症状としては手足のしびれや虫が這う感じ、運動神経症状としては肩こりや腰痛などです。

【予防法】
予防法はまずストレスをためない事、好きなことを探し、趣味を見つける。また適度な運動も必要になってきます。30分のウォーキング、水泳などです。


投稿者 明鍼整骨院