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大塚紀臣のブログ

2017年5月20日 土曜日

なかなか良くならないキツイ慢性頭痛

慢性の頭痛

みなさんこんにちは! 今回はなかなか良くならない慢性の頭痛をあげていきますね。 この症状は日本人の8割の方が悩んでいると言われています。でも原因は様々で、予防法もそれぞれ違っていきます。 この予防法、原因を見誤ると逆に症状を悪化させたりします。 その状態を放かっておくと大変な症状になるかもしれません。 このブログを読んで頂き少しでもお力になれたらと思います。

片頭痛

この頭痛はよく耳にする頭痛ではないでしょうか? 基本的には片方のこめかみの部分に痛みが出てしまいます。時には両側にもなります。 これは血管の拡張によって、周りの組織を圧迫して痛みが出てきます。

症状

・拍動性(脈拍に合わせて) ・片側の痛み(時に両側) ・痛みのピーク時には吐き気も伴う ・全長がある時も、閃輝暗点(星がチカチカ)、生あくび、肩こり、首コリ ・身体を動かすと痛みが強くなる ・遺伝性がある

原因

・血管が拡張をし、周りの神経が刺激され痛みが起こります。 ・睡眠不足などの生活の乱れ ・緊張状態から解放されてホッとしたとき ・人混み ・熱いお風呂、サウナ― ・月経痛(女性ホルモン問題) ・アルコール、特定の食品(人それぞれ) ・休日のぐうたら(寝すぎ)、過度のリラックス ・自律神経の乱れ(交感神経優位)

予防法

・痛みを伴いそうなことを避ける ・規則正しい生活をして、自律神経の働きを整える ・痛くなりそうなときにこめかみを冷やす

対処法

・暗い静かな部屋で過ごす ・痛む部分を冷やす、圧迫する ・カフェインを取る

緊張性頭痛

この頭痛は、肩こりあ起こりやすく、ギューと締め付けられるような痛みになり、圧迫感、重い感じがいつからかともなく始まり比較的長い時間続きます。 後頭部を中心に両側に痛み、首コリ、肩こり、目の痛みを伴いやすいです。

原因

・筋肉が緊張することから痛みが発生します ・普段の姿勢の悪さ ・頸の骨格、体型のゆがみ ・頸、肩、背中の筋肉の凝り、緊張 ・眼精疲労、歯のかみ合わせ ・ストレス、精神的緊張

予防法

・痛みの原因となる筋肉の緊張を解消 ・姿勢を正しくする ・骨格、体型の歪みを調整する ・枕を正しく選ぶ ・ストレスのコントロール

痛みが出てから

・入浴、こっている所を温める(シャワーなどで1分間くらい当てる) ・ストレッチなどで筋肉をほぐす

群発性頭痛

・強烈な痛みがあり、だいたい同じ時間帯に痛みが出てくる ・慢性頭痛で最大級の痛み、目の奥がえぐれるような感じ ・決まった片側が痛み、特に目の奥が痛む ・持続時間は1時間~2時間、ある器官決まった時間に起こる ・直前に目のかすみ、頚の張りなどの前兆がある ・目の充血、涙目、鼻水などの自律神経症状を伴う ・男性に多い

原因

・原因は人それぞれで違いますので明らかな事は言えませんが、こめかみの血管拡張のせいだと言わています。自律神経からの異常な命令が出ているとも言われています。(アルコール、ニトログリセリンでも誘発されます)

対処法

・まず自分では対処しないようにしましょう ・かかりつけの病院で診察しましょう ・もし迷われているならば当院がご相談に乗ります

その他の頭痛

頭部神経痛 頭部や顔面の末梢神経が痛む神経痛、びりびり、チクチクします ・低髄液圧性頭痛 髄液圧低下の為に起こる頭痛。低血圧な人に多い ・労作性頭痛 ある特定の動作によって起こる

最後に

慢性的に起きる頭痛や、お薬を飲んでもなかなか良くならない頭痛はとても辛いですよね。 お薬は一時は痛みが止まりますが、決して治しているわけではありません。 痛みがきついときなどは仕方ありませんが、その後になぜ頭痛が起きたかを考えてあげてください!! もし分からないことがあればさくら鍼灸整骨院にお問い合わせください。
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