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安藤聡輝のブログ

2015年12月 9日 水曜日

腰椎椎間板ヘルニアについて

最近腰痛が気になり始めてきました(笑)
この季節は必ず腰が痛くなるんですよね~


なので明日は学生時代にお世話になった先生の鍼灸院に行ってこようと思います


腰痛になるのは季節も関係しているんですが、僕の場合は
高校時代にヘルニアを患ったのが一番の原因なんですね。


ヘルニアという言葉は「飛び出した状態」という意味があり背骨の負荷を軽減している椎間板が耐えれなくなり中にある髄核が
突出し神経を圧迫してしまう病気です。


症状としては、最初に腰痛が出現しその後に片方の下肢(重症の場合は両方)に痺れが出てきます。
痺れがあることで歩行が困難(神経性破行)となります。


飛び出している程度によってはオペをします。
その後は病院でリハビリなどするのですが、なかなか改善されないのがほとんどです。


手術したのに何でsign02
という方はいるのではないでしょうか?


ここからは僕の仮説なのですが、ヘルニアになる年齢性が20~40代が多いとされています。
この年代人達はバリバリに仕事をしている年代です。
骨の変形でヘルニアになるのはまず考えられないですね。


じゃあ何が原因でヘルニアになってしまうかと言うと、
ズバリ筋肉です!
肉体的・精神的に疲労が溜まり血流が悪くなってきます。
そうなると筋肉に栄養がいかなくなり筋肉が硬くなり虚血性疼痛がおこります。
そこにストレスが加わると交感神経が亢進しさらに血流障害がおこり痛みを増悪させます。

硬くなった筋肉が椎間板を圧迫し結果ヘルニアになってしまいます。

なので硬くなった筋肉の緊張をとらない限り治りません。


ここで活躍するのが鍼灸治療です!
まず、硬くなっている筋肉を見つけそこに鍼をさしていきます。
30分ほどそのままにしておくと硬くなっている筋肉の血流が改善してきます。(軸索反射)

そのまま発痛物質が血液の流れに乗って尿として排出されます。
治療後、おしっこに行く回数が増えたら「悪いものが出てるんだな~」と思ってください(笑)


こういった治療積み重ねていけば痛みが軽減し歩行も正常に出来ます。


ヘルニアと言われオペやマッサージしても痛みがとれず悩んでいる方がいらっしゃいましたら一度当院にいらっしゃってくださいflair